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2014年5月18日 (日)

ふれあい with サンタクロース

こんにちは!

今回はサンタクロースさんです。
旧ムーミン「ムーミン谷のクリスマス」より。
教会の屋根の上でプレゼントの入った袋をサンタに手渡し、「上手くやれよ」と握手する旧スナさん。
       *
 
Photo
この回はレ・ミゼラブル中の有名なエピソードのパロディとなっていましたね。
さすがに道徳の教科書にも載るようなストーリーなので感動や教訓は約束されつつ、旧ムーミンならではの演出により優しいユーモアと、切ない結末の中にも温かい希望が感じられる素敵なドラマに作り上げられていると思います。
「許される」ことほど人の心が救われることはなく、また「許す」ことも自身を救うのだと素直に受け入れたくなる物語ではないでしょうか。
現実には難しいのだけど、せめて心の御守りとして留めておけたらいいな。
       *
ところで旧ムーミンは10月に放送が開始されたのですぐに冬になってしまい、かと言って冬眠させるわけにもいかなかったんでしょうね。
冬眠設定は見事にスルーされ(最終回は別)、スナフキンも谷で越冬しているようです。
原作には反してしまうけど、こんな冬があってもいいじゃないですか(*‘∀‘)?
       *
細々と続けさせていただいたふれあいシリーズも次回で終わりです。
トリは当然ムーミンで!
       *
おいでいただきありがとうございますヽ(´▽`)/

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ムーミン(昭和)」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!
この回ホントいい話ですよね~!
泥棒さんの心理変化と表情がイイなと思いました。
スナフキン的な意味でも…ソリに乗れることが判明したり
サンタの正体がわかってからすっかりタメ口になってたり(笑)

平成版にも心温まる話は多いですが
旧ムーミンは温まるを通り越してアツくなるというか、
めっちゃ元気でる感じがします。パワフルというか。

冬眠については…当時の子供たちはどう思ったんでしょうかね。
やっぱり突っ込だんでしょうかね。気になります(笑)

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こんばんは。
いよいよ新ムーミンズの友情話として止めを刺したい第39話「笑いの仮面」について語らせて頂きます。
ニコ動で最初に見た新ムーミンの話でして、最初のスニフの検索で冒険日記の「スニフの恋」を見つけて以来、平成スニフの魅力に首っ丈になってしまい、昭和のスニフにも興味が湧いてきて検索で見つけたのが例の話でして・・・。

最初は笑いに笑いました。スノークさんのドジっぷりから始まって、顔を隠して体隠さずのムーミン谷の皆さんのお祭り(けっこ★仮面:笑)、例の仮面を手に入れてからのスニフくんの壊れっぷり!!ニコ動のコメントも手伝って、頭の中が日の丸になりました。
ムーミン谷の皆さんに悪さをしまくる時の歩き方、まるっきり怪獣です!怪獣スニゴンです!!
(それにしても、昭和のスノークさんってあんなにお茶目だったんだ!!:爆笑)

そうして大いに笑った後で起きるスニフくんの受難。ここでちょっと不安になってきます。あの仮面に取り憑かれてからの笑いっ放しのスニフ・・・富田さんの演技がリアル過ぎてトラウマになっている方々もおられるようで・・・(汗)。
まあ、こういうアニメだから最後に何とかなるでしょうと思いながら見てましたが、ムーミン達の必死の努力にも関わらずスニフの笑いは一向に止まらない。このまま彼は仮面の女王様のコレクションにされてしまうのか・・・!?

その時、必死のミイの声が届いたのか、振り向いたスニフの目から一筋の涙・・・!!

完全に仮面に支配されていた彼の心に大切な友達の声が届いたのです。まさに奇跡!!
スニフくんにとって、大切な友人達と永遠に別れなければならない事ほど悲しい事は無いのでしょうね。この時、私は新ムーミンズの固い絆をひしひしと感じ、思わず貰い泣きしそうになりました。
新ムーミンでは、友情や家族愛、様々な人達との心の触れ合いや絆の固さを伝えようとしてますね。平成ムーミンもほのぼのとした独特の良さがありますが、何だか今では新ムーミンに傾きそうな今日この頃です。

こんばんは!
この回を初めて見た時は突っ込みが追いつかなくて笑い転げましたcoldsweats01フィンランドなのにサンタクロース信じてなかったり、旧さんがソリに乗れたり(しかもけっこうテンション高い)といろいろありますね(笑)サンタクロースの正体をムーミンに見せないよう頑張る旧さんがいつも以上に慌てていて笑えるのと、最後正体を知りながらもムーミンが笑顔でサンタクロースからプレゼントを受け取るシーンは本当に感動的で大好きですcloverところであのプレゼント一体誰が用意したんでしょうかね〜?

>ヒツオさん

私もかなりお気に入りのお話です~(*´ω`)
ところで旧スナ、あのソリかっ飛ばしは明らかにハシャいでます…よね?
当時としては普通のノリなのか、それとも狙ったのか…。
あのシーンのファーストインパクトは強烈なものがありました(笑)。
新スナだったら絶対やらなさそうな(見たいけど)、はじけたお茶目っぷりがほんとに可愛いです…これだから旧スナはやめられません!

旧ムーミンは落ち込んでいる時に観ると、ドサクサまぎれで元気をもらっちゃったり。
私にとって、平成はリラックス効果、旧は滋養強壮剤ですかね(笑)。

本放送当時、原作ムーミンはまだ広く知られてなかったようなので、むしろ最終回で「えっ?冬眠するの!?」って感じだったかもしれませんね(笑)。

>Johne435さん

Thank you for the comment.
Was it investigating about Moomin ?
I am glad if you like anime Moomin of japan!

>A-chanさん

こんばんは!

「笑いの仮面」は笑いと感動とホラーの配合が絶妙な名作ですよね!
ストーリー運びも上手いなー!と思いました。
序盤は、お祭りで和気あいあいな住人の交流と、スポットライトが当たって得意になった子供(スニフ)という、どこにでもありそうな村祭りの光景。
次にスニフが仮面をつけてイタズラをしてまわり、住人が翻弄されるのをギャグたっぷりに描いて大いに笑わせる。
ここまでは明るく楽しく話を進めながらも、ずっとまとわりつくような違和感があり波乱の予感がします。
そして違和感の正体が現実の恐怖となって表に出てくるわけですが、仮面の国のシーンは正直、小さい子が観るには描写が怖すぎると感じます。
でも不気味であるほど、スニフの受難の恐ろしさとムーミンズの勇気と友達を想う気持ちが強調されるという演出の巧みさには大人でも引き込まれてしまいます。
そして仮面となって消えていったおじいさんなど、最後まで謎を残して終わるというのも個人的には好きなパターンですね!

この不気味さの混じった幻想的なストーリー作りは虫プロならではでしょうか。
「ノンノンの願い」「夏への扉」もそうですが、人によっては意味の分からない幻想シーンでウヤムヤにしているといった感想も持たれるようですね。
私としては不確かで曖昧な出来事を題材にしていても、その中になんらかのメッセージを受け取ることができれば十分楽しめるのではないかと。
(なくても楽しいですけど!)
中でもこの「笑いの仮面」は子供達の友情をテーマにしているほか、祭り自体にも興味深い意味が示されているんですよね。
ムーミンパパの「年に一度自分以外の何者かに変装して思い切りハメを外す」という言葉に「何故?」と問うムーミン。
パパは「明くる日から今までよりもっと充実して生きていくためさ」と答えています。
果たして幼い視聴者がこの会話の意味を理解できるでしょうか…?
この祭りの意義をスニフが誰よりも濃く体感することになるという仕掛けなんですよね。

そして富田さんの演技!すごいですよね!
笑いとも泣きともつかない声で見事に狂気を表現されているのは圧巻でした。

最後にA-chanさんにひと言…(けっこ★仮面:笑)って!!吹き出したじゃないですかー!!(笑)。

>ハノウエさん

こんばんは!
この回の旧スナは愛し過ぎです(*´Д`)
いつにないオーバーアクションの数々にキュンキュンしっぱなしですね!
思うに彼は、初めて偽サンタに会った時に「こいつアヤシイ」って気づいてたんじゃないかと。
あの「ほ~う」が物語っているよう感じました(笑)。
でもムーミンたちが本物のサンタと信じ切っているのを見て「これは失礼!」って謝ったのと、最後までムーミンの夢を壊さないように守ろうとしたのも、旧スナらしい大人の優しさですよね。
プレゼントはやっぱり谷の大人たちが用意したんですかね?
でもサンタがちゃんとムーミンの欲しかった「星」を思わせる贈り物を渡したところに、ちょっと謎が残りますね。
これはクリスマスの奇跡ということで!(∩´∀`)∩

こんばんは。
ムーミン谷の仮面のお祭り、放映された時期から見てハロウィンがモチーフと思われますが(当時としては斬新ですね)、早い話が誰もが持っている別人への変身願望を叶える為の祭りなんですね。
思えば、スニフくんはどちらかというと見た目がぱっとしない子ですので、思い切り注目を浴びる別人に変身したい願望も大きいでしょうね。そして、それ故に注目を浴びた後の更にハメを外したあの行動!!(笑)
お調子に乗っていたのか、それとも僅かながら仮面に支配されていたのか・・・!?

ともあれ、この奇妙な体験によってスニフくんは見てくれだけのカッコ良さで注目を浴びるよりも、本当の自分を愛してもらう事の方が大切だという事を身を持って知ったものと思います。
仮面の国の女王様も、スニフくんのような願望を持つ子供に指標を示す為に例のお爺さんを使わしたのでは・・・?
それにしても、良い友達をたくさん持って幸せですよ、スニフって子は!!(^^)

>A-chanさん

こんばんは!

スニフは件の仮面を一目みた時から魅せられていたようですし、もしかしたら仮面の方がスニフを呼んだのかもしれませんね。
このお話は細かい伏線のようなものが多く張られており、かつ具体的な回収がされていない部分もあるので、見る人の想像を掻き立てますよね。
人によっていろんな解釈をされるのが面白いです。
昭和版は子供に解りやすい表現だけで作っていないのがすごいなと。
教訓にしても謎解きにしても、ずっと後になってからもう一つの意味に気づかされるような仕込みに、作り手の本気が感じられますね。

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